
Saul Leiter
1923 - 2013 享年89歳
ザ ミュージアムで2度目となる写真展。1/9 - 3/8 開催中の "永遠のソウル ライター" 展に行って来ました!
ピッツバーグ生まれで厳格な父の期待を裏切り家出同然で抽象表現画家を目指しニューヨークへ。
元々 表現手段のひとつとして写真に興味を持っていた彼はニューヨーク近代美術館で開催されたアンリ カルティエ=ブレッソン展を見て感銘を受け写真の潜在力を確信しました!
そして W.ユージン スミスとの知己も得ました。
ライターの作品はシャイで控えめ近寄らず距離を保ち隙間から覗くようなショットが多く 共感を覚えます。
未発表のカラー写真だけでも8万点, 絵画など膨大な資料類を残して逝きました。発掘作業は現在も根気よく続けられています。
既に未発掘の作品に逢える日が待ち遠しくてなりません!